クラスTシャツのデザインを考える

クラスTシャツのデザインを考える

『クラスTシャツについて』

クラスTシャツでを作ろうと思った時、デザインについても色々と悩む所ですよね。どうしたら格好良いか、可愛いか、面白いか等、沢山アイディアも出てくるけれど、上手くまとまらない時もあります。そんな悩みも、クラスTシャツを専門に取り扱っている企業なら、様々なデザイン構成の提案ンプが用意されているので、デザインを考えやすくしてくれます。そこで今回は、クラスTシャツを専門に作っている企業での、デザインサービスについて見ていきたいと思います。

『クラスTシャツのデザインについて』

~加工編~
クラスTシャツのデザインについて、特徴的な以下の4つの加工を紹介したいと思います。
フルカラー転写加工
●カスタム転写加工
●写真風加工
インクジェット加工
 
【フルカラー転写加工】
フルカラー転写プリントと言うのは、業務用のラバー系(ゴム系 の樹脂に顔料を混ぜた物 )素材を使ったフルカラーの転写プリント手法です。特殊なインクを吹き付けてプリントしたシートを自動カットし、そのシートに専用の業務用の油圧プレスで熱と圧力を加える事で、Tシャツのボディにシートが貼り付いてプリントを仕上げます。素材もコットンの物だけで無く、化学繊維(ポリエステル等)、ナイロン生地で作られているブルゾン等、素材を選ぶ事無くフルカラー転写プリントが出来ます。
[ポイント]
・抜きの無い四角い形のデザインにおススメです。
細かなデザインをプリントする際は縁取りが付いたプリントになります。
・デザイン部分だけをカットしてプリントする事が可能です。
 
【カスタム転写加工
デザイン内の文字変更、会社が提供するデザイン集をカスタムして取り入れる等、一人一人デザイン内の名前・番号を変更して加工する手法です。
[ポイント]
・一般的なTシャツプリントでは実現できない、カラーグレーディングや写真を活用したクラスTシャツ専用のデザイン集が豊富にあります。
 
【写真風加工】
Tシャツ加工したい写真を写真風にオシャレに加工してプリントをする手法です。写真を加工する種類も何種類かあり、自分の好みのものを選択出来る様になっています。
  • [ポイント]
・ドット風:漫画のような仕上がり、雰囲気が好みの方はにはおススメです!
・スラッシュ風:少しクールな印象に仕上げたい方にはおススメです!
・イラスト風:顔のパーツの輪郭を生かしてイラスト風に仕上げる手法です!
 
  • 【インクジェット加工】
Tシャツをプリントする為の版代が要らないので、何色を使用しても大丈夫です。Tシャツにプリントしたい画像やイラストをそのまま直接インクを吹き付けてプリントし、グラデーションやフルカラー等仕上げたいデザインも表現が可能です。プリント部分にゴワゴワした感じが無く、色合い、着心地共に抜群です。白インクの出力が可能なので濃色のボディにもフルカラープリントが可能です。  
 
  • [ポイント]
前処理なし:ホワイト生地
ホワイトインクは使わずに、カラーインクだけのプリントです。Tシャツのデザインにホワイトの部分がある場合、生地の色がそのまま出る様な仕上がりになります。
前処理あり:カラー生地
ホワイトインクカラーとカラーインクでプリントします。直接インクをカラー生地に吹き付けると生地の色が影響してくるので、そうならない様に前処理を必ず行います。
 
この様に、Tシャツの加工技術も色々あり、自分がやりたい加工方法を選ぶ事が出来ます。加工方法一つでもクラスTシャツの仕上がりの雰囲気もガラリと変わってきます。どの様な感じに仕上げたいかと企業のHP上のサンプルを色々照らし合わせて検討してみて下さいね。
 

~デザインの種類編~

クラスTシャツのデザインは実に豊富にあります。カッコイイ系、可愛い系、パロディ系、ダンス系等、他にもあるのですが、沢山あるサンプルからお気に入りのデザインを探す事が可能なんです。これから、いくつかシャツのデザインをご紹介し、どういったデザインがあるのかを具体的にお伝えしていきたいと思います。

カッコイイ系
カッコイイ系のデザインは、あまりイラストに甘さが無いものを取り揃えています。メンズライクなイラストが多い印象ですが、女の子もカッコ良く着こなせそうなデザインの物もあります。色使いも派手さは無く、沢山色を使用している印象も少ないです。ある意味少し落ち着きもある印象のデザインになるのではないかと思います。デザインに派手さが無い分、着用するTシャツの色をハッキリとした色をもってくるのも良いかもしれません。
[デザイン例]
・モノクロのドット加工写真
・イラストの文字がロックっぽい
・スポーツをイメージしたシャドーイラスト
 
可愛い系
可愛い系のデザインは、イラストの線のフォルムに少し丸みがあり柔らかい印象があります。可愛らしいキャラクターが描かれていたり、絵がポップになっています。可愛いの中にも、甘辛な可愛さ、キュートな可愛さ、ポップな可愛さ等様々なので、どんな可愛いイラストが好みか色々見てみると楽しいのですよ。
[デザイン例]
・モノクロのヒョウ柄のハート
・ミニオンズのイラスト
・レンジャー物のポップなイラスト
 
パロディ系
パロディ系は、言葉を面白おかしく文字ったクスッと笑ってしまう様なデザインが色々とあります。正統派とは違った路線で攻めたい人やお笑いを狙っていきたい人にはこちらがおススメです。写真の顔はめが出来る物もあったり、ユニークなクラスTシャツに仕上がります。
[デザイン例]
・モナリザの顔はめ
・kit katを文字ってkit katsuとプリントされている物
・スターバックスの顔はめ
 
ダンス系
ダンス系は、イラスト自体にダンス色が強く出ているものが多いです。仲間の名前を全員記入出来る様なデザインになっていたりしています。モノクロのイラストが多くあり、ダンスのカッコ良さも伝わります。ダンスを仲間皆で踊ったりすのであれば、このダンス系は連帯感が増して良いかも知れませんね。
[デザイン例]
・ダンサーのイラストが影絵になっているカッコ良いデザイン
・コカコーラのデザインを少しひねった物
・音楽機器のイラスト
 
この様に、デザインにも色々なタイプがあります。自分達はどんなタイプのデザインやイラストが好みなのか、デザインを比較してみて下さいね。その中で、もしお気に入りのデザインがあればそれをクラスTシャツにするのも良いでしょう。
 

『クラスTシャツのデザイン案について』

青春の大事な記念品となるクラスTシャツは、他の物とは異なる特別な物にしたいですよね。「どうしたら、思い出に残る特別で素敵な記念品になるのか…?」デザイン案のポイントを幾つかご紹介するので参考にしてみて下さい。

【デザイン案の鉄板】
まずは、デザイン案の鉄板を抑えましょう!
・自分のクラス名 ・自分のクラス全員の名前 ・担任の先生の名前
【デザイン案+αで特別感UP】
[写真・イラスト編]
学園祭や体育祭の時の写真をプリント
・担任の先生の写真をプリント
・クラスメート一人一人の顔写真や似顔絵を入れる
[言葉編]
・「よし!次!」や「これ基本な!」と言った、担任の先生の口癖を入れる
・「お前なら大丈夫!頑張るぞ!」等、感動・励ましの言葉を入れる
鉄板にのものは必ず入れる様にして、その他に+αの要素を取り入れたデザインにすると、青春の宝物の一つとしての特別感がより残る物になるはずです。また大人になって同窓会があった時に、当時のクラスTシャツを着用して集まり、昔と今の顔や体型の違いを見比べて楽しめたりも出来ますよ。
 

学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル